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つきのーと

あんスタ・ツイステとかいろいろ

ズートピア2を観た感想(ネタバレ有り)
久々のブログ更新…

Dプラでずーっと見たかったズートピア2が公開されました!!

以下感想です。
パウバートについて色んな感情が出てきたので…主にそっちについて語ってます。

ネタバレがあるので観てない方は回れ右でよろです。
大丈夫な方は続きよりどうぞ

(※感情のまま書いてるので、後で日本語おかしいところは都度修正します)


・見どころ
前作は主人公のジュディが悲しい気持ちを乗り越えて前に進むシーンがありましたが、今回はニックがその立場になってるなと感じました。

まさかの初代と2で立場が逆転…
両者の気持ちが見れたのである意味美味しい展開なのかもしれません。
ジュディとニックのコンビまたはカプが好きな方はすごく嬉しい展開だったのでは?
あくまでも警察官のバディという表現なので抵抗がある方も見やすいようになってたと思います。
(私はどっちでもいい派です)
にんじんのペンが崖の下に落ちてしまった後、ショックを受けるも黙ってロープを登るジュディのシーンはなんとも言えない気持ちになりました。このシーンはとても好きです。
(関係ないので読み飛ばしてOK)…このシーンってあれに似てるんだよな〜…私ときどきレッサーパンダの、メイがミリアムと喧嘩してライブで再開し、メイが謝るけど「もう戻れないよ」とミリアムが言い放って、涙を流しそうで流さない真剣な表情をしているシーンに似ている…あれもすごく好きなシーンで何回も巻き戻して見てます…


・ゲイリー(蛇)について
今回のキーパーソンという事で登場にワクワクしたのですが…

キーパーソンの割にあんまり絡み無かったな!?w

と思いました笑 特にニック。
まぁ映画全体を通して重要なキャラクターではあったんですが。

ゲイリーとは出会った序盤から別行動になってるので彼がどういうキャラクターなのかがよく分からないまま進んだ事もあり、あまり共感が出来なかった。(マーシュマーケットで爬虫類達の境遇は分かったけど肝心のゲイリーは何者や?の疑問が残ったままだった)
そんな中で、中盤でジュディとニックの仲間割れにフォーカスしすぎている部分もあったから、この時点でゲイリーって屋敷やジュディをひっちゃかめっちゃかしてるだけのキャラだよな…と感じてしまいました。


途中でゲイリーと合流し、爬虫類の秘密について聞けたものの、これまでのストーリーの展開が早すぎて序盤に出ていた謎について整理ができないまま進んじゃった感があり、結局ゲイリーの気持ちにあまり共感できないままツンドラタウンの壁のシーンへ…
(本から爬虫類属の秘密について知るシーンの演出は綺麗で好きです)

これまでの経緯から、砂漠を駆け抜けるシーンでは根拠も無いのに前向きすぎて、ゲイリーって悪気は無いけどちょっと鬱陶しいキャラだな…と思っていて(ごめんなさい)でもツンドラタウンの壁のシーンではその前向きな言葉でジュディが救われた部分もあるので、まぁ良しとするか…と思いました。
最後は家族と会えて良かったと思ったんですが、マーシュマーケットに隠れ住んでいたって事でいいのかな?この辺は謎が残ったままです。
2回見ないとわかりませんね。


・ニブルス(ビーバー)
ポッドキャストでズートピアの秘密を発信しているユーチューバー
最初はイカれたキャラだ…と思いきや頼れる存在で終盤には好きになっていました。
ニックとはまた違った世渡り上手なのかもしれないです。



で、ここからパウバートの話なのですが!!


・パウバート(オオヤマネコ)
リンクスリー家の末っ子。家族から除け者にされていて常におどおどしてる。
ひょんな事からジュディと出会うのですが、ジュディを呼び戻そうとするニックと、ジュディと話しているパウバートがすれ違うシーンがあり、まるでニックのライバル的存在だなと思わせる演出でした。アツい展開ですね。

物語の中盤に山頂のコペンハーゲンの屋敷でパウバートがジュディを助け出すシーンも、ジュディを助け出せなかったニックとの差が出ていて、う、うわ〜…!と思わせるシーンでした。
こんなん見せられたらさすがのニックも落ち込むわ

で、パウバートくんはゲイリーとコンビを組んで砂漠の隠れ家に招待してくれるのですが、猫用のタワーやボールが置いてあったり、ついついボールに反応しちゃう猫らしい一面があり猫好きの私にとって可愛いなぁ…と思う瞬間でした。パウバートの見た目も好きなんですよね。フワフワしてて可愛い…


そんな彼はツンドラタウンの壁でいきなり豹変しだし、実はヴィランという超美味しい展開があるのですが、私としては彼を好きになっていたので色んな意味で心が痛かったです…!!!

 パウバート…!!どうして…!!?



いや、でも彼の置かれた境遇から家族に認められたい気持ちって分かるよなぁって思いました。なので彼のやりたい事も理解できるし、でもジュディとゲイリーに危害を加えるのはダメだろ…!という気持ちもあるしで非常に…ひじょ〜〜〜に苦しかったです!!!!

だって…だって……


ディズニーの世界ではヴィランは幸せにはなれないんだ…!!!


パウバートが豹変して真っ先に思いついた事。
誰も抗えない…!!世界の真理である…!!(泣)

なんて悲しい事実なんだ……

いやでもツイステの世界ならハッピーエンドが待ってるハズ…!!!(!?)

パウバート……いつかイケメン化してナイトレイブンカレッジにおいで…!!待ってるよ……!?

…まぁ8章も終わってないんですけどね(悲しい現実)



さて、話題が逸れましたが、パウバートに救われてほしい理由がひとつありまして。


パウバートが屋敷に戻ってミルトン(パウバートの父)に爬虫類の屋敷の在処を報告した時、やっと父に認められた瞬間…と思いきや
ジュディ達が現れてゴタゴタになってしまい父にに早く特許証を処分してこい!と怒鳴られるパウバートが見ていて辛すぎてですね……すごい喧騒で屋敷を飛び出すんですよね。家族のために。

もちろん彼がヴィランであり、父と同じ悪者だったということは先程のくだりで判明したのですが、やっぱり父がそうでなければ彼にも別の人生があったんじゃないかな…とか色々想像してしまうし、支配的な家族ってその環境に居続ける限り自分の力だけでは本当にどうしようもないので(私自身、そうだったので)結果的にヴィランにならざるを得なかったパウバートの立場が色んな意味で辛いな…と感じたのです……

もちろん同じ環境でもパウバートが頑張ればそうならないルートも存在すると思うんですが(自己責任論)、でも家族全員が敵だったらこれはさすがにしょうがなくない?って感じるんですよね…でもよく考えると自分で隠れ家用意してその間は家族と離れられてる…のでやっぱり血筋に抗えなかったって事かな…わ〜……(複雑な気持ちになっている)

最後の牢獄のシーンではパウバートが父に話しかけようと頑張っていて、いつか救われてほしいなぁって思ってます。初代のキツネのいじめっ子みたいにね…そういうルートも今後アリかな…(期待してる)


・最後
最後、といってもエンドロール終わった後のマジもんの最後の話なんですが…



ズートピア3期待していいですか!?



な内容でしたね!!
そういえば鳥類いなくない…?今気づいたわ…色んな動物いすぎて忘れてました…

ズートピア3が出るってことはパウバートくんも期待していいですかね、いいですよね?お待ちしております


…という事で以上、ズートピア2の感想でした!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

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